美容鍼に行ってきた口コミ!ニキビやほうれい線に効く?効果的な頻度とデメリットとは?

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こんにちは、Yuです!

以前からずーっと気になっていた美容鍼。

 

テレビでも医師が発言していて話題となっていましたが、

お肌のコラーゲンを増やせるのは美容鍼とピーリングだけ

なんだそうです。

 

そんなこんなでずっと気になっていた美容鍼。

なかなか近所にサロンがなくて諦めかけていましたが、ひょんなことからとても良いサロンを見つけて今や常連となりました!

そのサロンで施術してもらった美容鍼体験を口コミしつつ、その効果について書いてみました!

美容鍼の効果は?

美容鍼は、「鍼」。鍼治療ってそもそもどんなもの?

「鍼」といえば、鍼灸院を思い浮かべる人が多いと思います。

ツボを刺激するために専用に鍼を刺入する施術です。昔から日本・韓国・中国で発達し、

「一鍼・二灸・三薬」と言われているほど重宝され、発達してきました。

今までは経験に基づいた効果で、科学的な研究はされてこなかったのですが

現代においては鍼の刺激によって神経系・内分泌系・免疫系に複雑に作用し、血流改善・内蔵機能の調整・鎮痛作用・免疫力向上などが認められることがわかり、多くの疾患に役立てられています。

日本で鍼を施術できるのは医師と鍼師のみとなっています。

では、その鍼を「顔」に施術するとどうなるのでしょう。

美容鍼の施術による内部の変化と、肌への効果

皮膚下の組織を鍼で刺激(壊す)ことにより、

代謝促進・血流改善・筋肉緩和を促し、しわやくすみ・むくみなどの様々な肌トラブルを解消してくれます。

さらに、真皮に鍼を差して組織を傷つけることにより、コラーゲンの生成を著しく促し、ハリが出てくるというわけです。

 

まさに、美容鍼は肌にコラーゲンを増やす直接の手段というわけです。

 

美容鍼はほうれい線やニキビに効果アリ?

真皮を傷つけて肌を活性化させるので、土台を生き生きさせるという意味では長い目でみてすごい効果があります。

ただ、ニキビは痛みや赤味、膿を伴うので、そな場で鎮静化というわけにもいかないのが残念なところです。

にきびは軟膏やニキビ用化粧品などを合わせて使用することをお勧めします。

 

美容鍼ってどうやって施術するの?

髪の毛よりも細い鍼を使用します。

鍼は使い捨てで、皮膚下までの鍼は短く、筋肉組織まで届く鍼は長いです。

細い筒をキュッと皮膚に当てて、その中に鍼を落とし、とんとんと軽くたたいていくことで、鍼は皮膚の中へと入っていきます。

 

行きつけの鍼師さんに聞いたのですが、この時に「とんとん」とするよりも「すっ」と鍼の頭を押して入れ込む方が痛くないという人もいるようで、どちらの方が良いですか?と聞かれました。

私は「とんとん」と入れる方が安心できました。

美容鍼って痛くないの?

鍼を入れるのは怖いですよね。私もかなりドキドキしながらの施術でした。

結果から言うと、痛みは部位に寄ります。

また、個人差もあります。

 

痛みを感じなくて、施術中寝てしまう患者さんもいるとのこと。(えー強者!!)

鍼師さんは、美容鍼は痛くて苦手とのこと。

このあたりは個人差ですよね。苦手かどうか、っていう事なんだと思います。

私は、基本「針」は苦手。あらゆる注射を避けて通りたいタイプです。

そんな私の美容鍼は、

「痛いところ、全く痛くないところ、ズーンと重い痛みを感じるところ」

に分かれました。とくに右のほうれい線、耳の後ろは痛く、鎖骨と肩にはズーンという思い痛みがありました。

鍼師さんの話だと、

ほうれい線などは老廃物がたまりやすく、そういったところは痛い

肩こりなど、筋肉が凝っているところは痛い

とのこと。

 

とくに右の耳の後ろの首筋は凝りすぎて、鍼が入らなかった(!)ともいわれました。

顔周りの首肩鎖骨が凝っていると、顔への血流が悪くて、お肌の調子も悪いんだそうです。

だから、肩こり・鎖骨や首の筋肉のコリを甘く見てはいけないですね。

美容鍼に電極を付けて電気を通すとどうなるの?

筋肉まで刺した鍼に電気を通すことによって、筋肉を刺激し、コリをほぐしたり筋肉を動かして血流を良くしたりする効果があります。

弱い電気なので痛みは感じませんが、ピクピクするので変な感じがします。

終わった後は、いつも使わないような筋肉を使いちょっと顔が疲れた感じになりますよ。

でも、この顔の筋肉を使うことはたるみに非常に効果的なので、頑張りました!

 ちなみに50本以上の鍼を入れた私がこんな感じです。

よくみたら、頭にも刺してありますね・・・笑

ほうれい線上にハリを差して集中攻撃。コラーゲンを生成します。これがほうれい線撲滅に超効果的。

美容鍼の効果の持続期間は?どれくらいの頻度で通うと効果的?

実は、美容鍼は即効性はありません。

なぜならば、鍼で刺激した皮膚が回復してふっくらしてくるまでに多少の時間がかかるからです。

肌組織を刺激して、いきなり細胞がピンとしたら怖いですよね。

 

美容鍼は、栄養を入れ込む即効性のあるエステと違って、きちんと肌細胞の回復を待つ必要があります。

私の通っている美容鍼のサロンは、エステと合わせて鍼も両方やってくれるので、とにかくふっくら感が持続。そういったサロンが探せるといいですね。

 

私が行っているのは、埼玉県・春日部市の美容鍼サロン

「モクレン」

小顔矯正のコルギや、角質をベロンとはがしてコラーゲンを大量生成するグリーンピールなど、とにかく頼りたいサロンです。

オーナーさんはゴッドハンド。とにかく心地よいマッサージと手技が評判です。

参考:美容鍼+小顔コルギ 9800円 

 

鍼師さんによると、コラーゲンの再生を促してしわやたるみを改善するには、1か月に1回のペースで美容鍼を受けるのが理想的だそうです。

美容鍼のデメリットは?内出血も?

美容鍼のデメリットは、施術前にしっかり説明してもらいました。

納得できなければ、違うメニューに変更しましょうとの配慮をいただきました。

 

美容鍼は鍼を刺すため、顔中に張り巡らされた毛細血管を傷つけることがあり、その際には内出血(あざ)になるとのこと。1週間もあれば消えるということです。

これも個人差があるものの、了解を得られないと施術はできませんとのことでした。

 

同窓会を控えていた私はこれを理由に、一度施術を見送っています。

また、エステのような即効性や劇的な変化はないという事。続けていくことで、たるみやくすみ、しわの改善が根本的にみられるが、

一回美容鍼をしたからといって美容外科や美容皮膚科のようにリフトアップしたりすることはない、という事です。

お肌のコラーゲンを増やせるのは、美容鍼かピーリングだけ。

先日衝撃的な話を、お医者さんがNHKの番組で話していました。見た人もいるのでは・・・?

コラーゲンは口から入れても、軟骨などの他の部位に届くだけで、お肌にまで回ることは無いんだそうです。

また、よほど弱っている人(病気や加齢などで)にはある程度の効果はあるが、健康な若い人にとってはほとんど意味のないものだそうです。

(※プラセンタやアミノ酸など、コラーゲンを作り出す手伝いをするサプリは別の話です。)

これを聞いて、飲むコラーゲンサプリを売っている会社は結構な打撃を受けるのでは・・・・と思いました。コラーゲンの定期も解約しちゃいましたからね。。。

 

皮下組織を意図的に破壊して回復力としてコラーゲンを作り出す力を利用しないと、お肌のコラーゲンは増えないという事が公表されています。

お肌のコラーゲンを増やすことができるのは、美容鍼とピーリングだけなんだそうです。

コラーゲンを増やそうとおもったら、美容鍼にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

鍼は怖いという人に。刺さない鍼もあります。

話題の「美容鍼」を手軽に体験!ささない鍼 Acu Life(アキュライフ)

鍼は刺したくない、家でパパッとケアしたいという人向けに

刺さない鍼というものもあります。

特殊な金属の球を張り付けて、ツボに的確に刺激を与えるというもの。

こちらは特に顔に貼って寝たり、顔周りの肩こりや鎖骨周りのツボ押しが気軽にできるので手元にあるとすぐケアができる優れものです。

 

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